2020年07月31日

自民党 『NewsPacket』 Vol.938

smime.p7s
政治番様

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日本の明日を切り拓く。
JIMIN News Packet Vol.938(令和2年7月31日)
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「被災者の気持ちに寄り添いながら支援を行う」(安倍総理)
−党豪雨災害対策本部が緊急提言を申し入れ
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7月22日、自民党令和2年豪雨災害対策本部(本部長:二階俊博幹事長)は緊急提言を取りまとめ、同日、安倍総理に申し入れを行いました。

提言では、今回の豪雨を「コロナ禍における初めての大規模な自然災害」と明記し、「複合災害」として被災地支援に全力を挙げるよう政府に求めています。
生活の再建については、災害廃棄物の迅速な処理や被災者の住まいを早急に確保するため
「被災者生活再建支援制度」を拡充するほか、被災自治体がボランティアを受け入れられるよう国による環境整備を要請しました。
生業の再建については、地域経済を支える中小・小規模事業者の事業継続に向けて、
グループ補助金や自治体連携型補助金などによる支援を求めたほか、グループ補助金の対象には医療施設や社会福祉施設なども含めるよう要望。
インフラ復旧にあたっては、「改良復旧」の徹底を求めたほか、国が県に代わって復旧工事を行う「権限代行」の速やかな実施を要請しました。

申し入れを受けた安倍総理は、「被災者の気持ちに寄り添いながら支援を行う」と述べ、被災者支援を早急に進めていくと強調。
二階本部長も「被災地の方が一日も早く元の生活に戻れるよう万全を期す」と述べ、政府と一体になり迅速な復旧・復興を進めていく決意を示しました。

■詳しくはこちら
・「令和2年7月豪雨」被害に対する緊急提言(党HP)
 https://www.jimin.jp/news/policy/200418.html
・自由民主党令和2年豪雨災害対策本部による提言申入れ(官邸HP)
 http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202007/22moushiire2.html

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新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)
インストールのお願い
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政府は新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)を公開しています。
接触確認アプリは、新型コロナウイルス感染症の感染者と接触した可能性について、通知を受け取ることができるアプリです。

利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができ、利用者が増えることで感染拡大の防止につながることが期待されます。
氏名・電話番号などの個人情報を入力いただくことはなく、GPSなど端末の位置情報を利用・記録することもありません。

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるために、接触確認アプリのインストールをお願いします。

■インストールはこちらから
 <Google Play>
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar
 <App Store>
 https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458

■詳しくはこちら
・新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) (厚生労働省HP)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

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特設サイト「新型コロナウイルスにともなう あなたが使える緊急支援」を開設
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自民党は、個人から大企業まで、一人ひとりの立場に応じた支援策をまとめた特設サイト「新型コロナウイルスにともなう あなたが使える緊急支援」を開設しています。
申請方法や連絡窓口等も記載しており、情報は随時更新していますので、是非ご活用ください。

<特設サイト>「新型コロナウイルスにともなう あなたが使える緊急支援」(党HP)
https://www.jimin.jp/covid19/

■新型コロナウイルスについて
・新型コロナウイルス感染症「ご利用ください お役立ち情報」(官邸HP)
※健康への心配、売上げ減少への不安など、皆様の「困りごと、不安」に応じた関連情報へワンクリックでつながります。
 https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_index.html
・新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省HP)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
・新型コロナウイルス感染症に備えて〜一人ひとりができる対策を知っておこう〜(官邸HP)
 http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

■次回の配信は8月7日(金)の予定です。
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【編集&発行】自民党広報本部
〒100-8910 東京都千代田区永田町1-11-23
URL: https://www.jimin.jp
Mail: ldpmag@mail.jimin.jp
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Copyright(C)2020 自由民主党本部
『NEWS PACKET』に掲載された情報を許可なく転載することを禁じます。
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国民民主党メールマガジン DPFP-MAIL 第113号 2020年7月31日

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つくろう、新しい答え。
国民民主党メルマガ『DPFP-MAIL』第113号 2020年7月31日
編集・発行/国民民主党広報局
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《今号の内容》です!

□ 【党首会談】臨時国会召集要求で一致、野党党首会談!
□ 【意見交換】連合と国民・立憲両党コロナ後の社会像について意見交換 !
□ 【党間協議】国民・立憲両党幹事長・政調会長、綱領と規約の協議開始!
□ 【災害対策】衆参災害特別委で豪雨被害や防災対策を議論!
□ 【衆参国交】古川代表代行がGo To トラベル事業の制度設計見直し要請 !
□ 【対策本部】東大名誉教授より感染症対策についてヒアリング!
□ 【番組予告】次回うさみみアワーは泉、関衆院議員、猪奥奈良県議が出演!
□ 【TV出演】31日(金)、大塚代表代行が「朝まで生テレビ」に生出演!
□ 【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!
□ 【意見募集】新型コロナウイルスに関するご意見をお聞かせください!
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▼【党首会談】臨時国会召集要求で一致、野党党首会談!

 玉木雄一郎代表をはじめ野党4党の代表は30日、国会内で会談し、憲法53
条に基づき臨時国会召集を要求することで一致しました。新型コロナウイルス
感染再拡大、豪雨災害への対応やGoToキャンペーンを巡る問題などについ
て、政府側に説明責任をしっかり果たすよう要求しました。

 会談後、記者団の取材に応じた玉木代表は、「新型コロナウイルスの感染が
再び拡大し、新しい局面に入った。死亡者数は少ないが、重傷者数が増えてき
ている。感染の実態を見れば、東京だけの問題ではなくなっているのは明らか
だ。これ放置すると高齢者や基礎疾患のある人にも感染が広がり、死亡者数が
増えていく可能性もある。全国の移動を促すGoToキャンペーンや夏休みで8
月が感染爆発月間になる可能性がある」と深刻な懸念を示しました。

 これまで安倍政権が累次にわたり、開会要求を拒否してきたが、「今回は受
けない理由はない。受けてしっかりと立法措置を講じなければならない。ぜひ
政府与党は、我われの要求を受け、命と健康と暮らしを守るために臨時国会を
速やかに開いてもらいたい」と述べました。

 野党党首会談での合意を受け、31日、野党4党の国会対策委員長が大島理
森衆院議長に臨時国会召集要求書を提出しました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203204
    野党党首会談
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▼【意見交換】連合と国民・立憲両党コロナ後の社会像について意見交換 !

 国民民主党と立憲民主党の代表、幹事長は28日夜、連合の神津里季生会長、
相原康伸事務局長とコロナ後の社会像について意見交換をおこないました。

 会談終了後、玉木雄一郎代表は記者団の取材に応じ「会談ではコロナ後の社
会像の理念について意見交換し、一定の方向性が出た。さらに来月も詰めてい
くことになる」と述べました。また、新型コロナウイルスの感染が拡大してい
る緊迫した状況にあるとの認識を共有し、「コロナ対策に関する法改正や、災
害への対応を含めた補正予算のために、国会を早急に開くべきだという意見で
枝野代表とも一致した」と語りました。

 政党間協議の進展について問われると、玉木代表は「幹事長間で知恵を絞っ
ているので見守っている。党の組織として決定した3原則に基づいて交渉し
ているが、国会議員だけでなく、地方議員、党員・サポーターを含めて納得し
てもらえることが大事だ」とし、「22日に平野幹事長から税制や憲法について
協議することを要請したが、綱領を検討する政調会長間の協議で検討されるも
のと思っている。政策の大きな柱について方向性を見せることが有権者への責
任」だと語りました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203189
    連合と国民・立憲両党 コロナ後の社会像について意見交換
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▼【党間協議】国民・立憲両党幹事長・政調会長、綱領と規約の協議開始!

  29日、平野博文幹事長と立憲民主党の福山哲郎幹事長は、国会内で協議
し、終了後に記者団の取材に応じました。

 福山幹事長は、両幹事長間で
(1)両党の幹事長、政調会長の4者で綱領と規約を取りまとめる作業を開始す

(2)両党の幹事長で新党結成にあたり国会議員で実施する代表選挙の手続等を
取りまとめる作業を開始する
(3)両党の幹事長で党名を決める民主的な手続きについて引き続き検討する
──ことで合意したと報告しました。

 平野幹事長は、15日に立憲民主党から申し入れがあり、22日に国民民主党
から回答した文書、口頭での要請を受けて、このような作業を始めることにな
ったと説明し、「新党の根幹に係る綱領については丁寧に議論する」と語りま
した。

 30日、前日の幹事長間の合意を受け、新党を結成する場合の綱領と規約に
ついて両党の幹事長、政調会長で検討する4者協議を国会内で開催しました。
国民民主党から平野博文幹事長と泉健太政務調査会長、立憲民主党から福山哲
郎幹事長、逢坂誠二政務調査会長が出席しました。

 終了後、平野幹事長は、「本日は4者での顔合わせ、事実上のスタート。綱
領、規約の検討と併行して、両幹事長間で党名を決める民主的な手続きの検討
をしっかり進めていく」と述べました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203195
    国民・立憲幹事長会談
    https://www.dpfp.or.jp/article/203191
    コロナ後の社会構想本部 持続可能な生活保障、経済を
    https://www.dpfp.or.jp/article/203202
    国民・立憲両党幹事長・政調会長、 綱領と規約について協議を開始
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▼【災害対策】衆参災害特別委で豪雨被害や防災対策を議論!

 衆院災害対策特別委員会で28日、閉会中審査が開催され、小宮山泰子議員
が質問に立ち、(1)7月豪雨災害での仮設住宅建設支援(2)頻発する豪雨災害へ
の対策・支援(3)首都直下地震への対応等――をただしました。

 心地よい住環境を整えやすいなどの利点がある木造仮設住宅に関して小宮山
議員は、7月の豪雨被災地でも一部建設が進んでいるところだが、被災地から
新型コロナウイルス感染防止策の一環で、東京や東京を含む首都圏、関東圏か
らの職人派遣を控えてもらいたい旨の要望が届いていると指摘。PCR検査で
陰性であることを入国の要件としている諸外国の制度を参考にして、被災自治
体が復興支援業務に就く人々のPCR検査費用を負担する場合に国が財政支援
するよう求めました。

 28日、参院災害対策特別委員会の閉会中審査が実施され、豪雨被害や防災
対策を議論しました。国民民主党は、古賀之士議員が質問に立ちました。古賀
議員は国土交通省の資料から、居住誘導区域内に浸水想定区域を含む都市が、
調査対象都市の88%にあたる242都市にも上ると指摘。政府の対策を質しま
した。

 また古賀議員は、女性と男性が災害から受ける影響の違いなどに十分に配慮
した災害対応という男女共同参画の視点から、地方防災会議や中央防災会議に
おいて、現在10%にも満たない女性委員の割合をもっと増やすべきではない
か、と政府に問いかけました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203186
    小宮山泰子衆院議員が災害特委で質疑
    https://www.dpfp.or.jp/article/203188
    古賀之士参院議員が災害特委で質疑
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▼【衆参国交】古川代表代行がGo To トラベル事業の制度設計見直し要請 !

 古川元久代表代行は29日の衆院国土交通委員会の閉会中審査で質疑に立ち、
政府の Go Toトラベル事業を取り上げました。

 冒頭、「政府は感染が拡大する中、Go Toトラベル事業を強行したのは大問
題だ。旅行需要が喚起されていない。観光業の現場は混乱し、Go Toトラブ
ルになっている」と危機感を表明しました。

 古川代表代行は、Go Toトラベル事業の問題点として、
(1)東京都の除外で現場の混乱が起こったため、今後対象地域を見直す場合に
2週間程度余裕をもって周知する
(2)東京都に在住していても住民票がない人たちが抜け穴になってしまう
──の2点を挙げました。

 その上で、赤羽一嘉国土交通大臣に対し、感染拡大を防止するために「一度
立ち止まって、しっかりと制度設計を見直していただきたい」と要請しました。

 同日、西岡秀子議員も質疑に立ち、Go To トラベル事業の開始が前倒しに
なったり、東京が対象から除外されたりした経緯と事業の最終責任者について
ただしました。赤羽大臣は「Go Toトラベルの所管は国土交通省なので、大
臣である自分が責任者だ。事業の前提は国民の安全で、感染拡大防止に資さな
ければいけない」と答弁しましたが、事業の対象から除外あるいは解除するか
は新型コロナウイルス感染症対策分科会の専門家の意見を聞いて判断すると言
及するにとどまりました。西岡議員は、困っている事業者の支援と感染防止を
両立するための明確な基準を示し、事業を再考するよう求めて質問を終わりま
した。

 30日には、参院国土交通委員会が閉会中審査をおこないました。増子輝彦
議員が地方でも感染者が増えており、Go Toトラベル事業は1度立ち止まる
状況ではないのか、新型コロナ感染症対策分科会の尾身茂会長や赤羽一嘉国交
大臣にただしました。

 同日質疑に立った浜口誠議員は、観光の「地産地消」を推進する観点から新
型コロナの影響にあえぐ観光産業の支援策として「観光産業版持続化給付金」
や「高速道路の年間フリーパス」等の支援策を提案しました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203192
    衆院国土交通委員会 古川元久代表代行
    https://www.dpfp.or.jp/article/203197
    衆院国土交通委員会 西岡秀子議員
    https://www.dpfp.or.jp/article/203199
    参院国土交通委員会 増子輝彦議員
    https://www.dpfp.or.jp/article/203200
    参院国土交通委員会 浜口誠議員
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▼【対策本部】東大名誉教授より感染症対策についてヒアリング!

 国民民主党は28日、新型コロナウイルス対策本部総会を開き、東京大学先
端科学技術研究センターのがん・代謝プロジェクトリーダーをつとめる、児玉
龍彦東京大学名誉教授からヒアリングをおこないました。

 児玉教授は新型コロナウイルスについて、「輸入感染症から国内感染症に移
りつつあり、東京都内にエピセンター(感染集積地)が形成され、大阪、福岡に
もあると推定される」と指摘し、エピセンターの制圧には20万人以上のPCR
検査が必要との認識を示しました。地域住民の感染者隔離・追跡のためにPC
R検査と接触確認アプリCOCOAをセットにおこなっていくことが重要だと
提言しました。

 対策本部長の玉木雄一郎代表は冒頭のあいさつで、児玉教授に謝辞を述べ、
「16日に国会で(参院予算委員会)参考人としてインパクトのあるやりとりをし
ていただいた。検査について、エビデンスに基づいて、やるべきことをやる。
感染防止のために必要な施策をしっかり整理して、具体的に解決していきたい」
と語りました。

 29日の定例記者会見で玉木代表は、政府の新型コロナ対策について触れ、
「このコロナ禍をどうやって収めていくのか、本当に多くの国民が心配してい
る。緊急事態宣言も出さない、検査体制の拡充もしないということであれば、
止める手だてがないのではないか」と述べた上で、「是非総理には指導者とし
て(臨時国会に)ご出席を頂いて、しっかりと国民に語っていただきたい」と述
べ、法的根拠に基づく休業補償等を含む新型インフルエンザ特措法の改正や第
3次補正予算編成の実現のため、他の野党と歩調を合わせ、臨時国会の早期の
召集を求めていく考えを明らかにしました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203187
    東大名誉教授より感染症対策についてヒアリング
    https://www.dpfp.or.jp/article/203193
    被災地へのボランティア希望者全員へのPCR検査実施等を議論
    https://www.dpfp.or.jp/article/203196
    玉木代表定例会見
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▼【番組予告】次回うさみみアワーは泉、関衆院議員、猪奥奈良県議が出演!

 次回の国民民主党ネットライブ「うさみみアワー」第9回目は、泉健太政
務調査会長と、観光都市・奈良で県議を3期つとめてきた猪奥美里・衆院奈
良2区公認内定者が加わり、新型コロナウイルス感染症による観光への影響
を検証するとともに「Go To トラベル キャンペーン」、新型コロナウイルス感
染症の拡大への配慮を行ったうえでの豪雨災害支援、被災者生活再建支援制度
の拡充策、災害防止に向けた国土強靭化策に等について、国民運動局長の大西
健介衆院議員の司会進行で議論します。番組後半では関健一郎衆院議員を紹介
します。

 番組日時:8月5日(水)19時〜20時10分
 ニコ生党公式チャンネル、YouTubeライブ、Twitterライブでご視聴いただ
けます。ぜひ、ご覧ください。

【URL】https://ch.nicovideo.jp/kokumimminshuto
    国民民主党チャンネル
    https://www.youtube.com/DPFPofficial
    国民民主党公式YouTube
    https://twitter.com/DPFPnews
    国民民主党公式Twitter
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【TV出演】31日(金)、大塚代表代行が「朝まで生テレビ」に生出演!

 31日(金)25:25〜28:25(8月1日(土)1:25~4:25)、大塚耕平代表代行がテレ
ビ朝日「朝まで生テレビ」 に生出演します。内容は、「激論!”新型コロナ”と
戦後75年ニッポン」です。ぜひ、ご覧ください。

【URL】https://www.tv-asahi.co.jp/asanama/
     「朝まで生テレビ」
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▼【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!

 新型コロナウイルス感染症の拡大により個人、事業者ともに多くの被害を受
けているなか、国や都道府県、市町村などによる支援制度がさまざま出ており
ます。

 どのような支援を受けることができるかわかりづらい方々のために、国民民
主党はワンストップ検索ページを作成しました。

 インデックスが個人向け、事業者向けにわかれており、分野ごとにタグをわ
けているので、検索するのが大変わかりやすくなっています。ぜひ、情報収集
にお役立てください。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/covid19/support
    国などによる新型コロナ関連の支援制度 どんな支援制度があるの?
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▼【意見募集】新型コロナウイルスに関するご意見をお聞かせください!

 国民民主党として、新型コロナウイルス感染症に関する相談、そしてご意見
を受け付ける窓口を設けています。皆さんからのさまざまな意見、お困りごと、
不安を寄せていただいて、そしてそれを政府に伝えていきたいと思います。

 また、国会での審議にも皆さんの声を活かしていきたいと思いますので、ど
うか今回の新型コロナウイルスの問題で困っていることや不安をぜひお寄せく
ださい。

 以下のURLからご意見・ご要望ページに入れます。また、国民民主党が新
型コロナウイルス対策としてこれまで提案してきたことのまとめや、国民民主
党追加経済対策〜財政支出100兆円で国民の命と生活を守る〜の紹介ペ
ージ(「家計第一」の緊急経済対策)や学生向け支援ページもぜひご覧ください。

【URL】https://www.dpfp.or.jp/form/coronavirus/request
    新型コロナウイルスに関するご意見・ご要望
    https://www.dpfp.or.jp/covid19/dpfp_initiatives/
    国民民主党のこれまでの提案
    https://www.dpfp.or.jp/emergency_economic_measures
    「家計第一」の緊急経済対策
    https://www.dpfp.or.jp/covid19/support/students
    新型コロナウイルス関連 学生向け支援制度
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■選挙情報
https://www.dpfp.or.jp/tag/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%83%85%E5%A0%B1
 議員情報 https://www.dpfp.or.jp/members
 役員一覧 https://www.dpfp.or.jp/about-dpfp/board
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□掲載内容を故意に歪める形での再配布はご遠慮ください。
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2020年07月22日

国民民主党メールマガジン DPFP-MAIL 第112号 2020年7月22日

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つくろう、新しい答え。
国民民主党メルマガ『DPFP-MAIL』第112号 2020年7月22日
編集・発行/国民民主党広報局
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※今週は木、金曜日が連休のため水曜日の配信です。
《今号の内容》です!

□ 【合同会議】コロナ後の社会構想、政党間協議について意見交換!
□ 【災害対策】政府職員を被災地へ派遣する際のPCR検査を要請!
□ 【連絡協議】Go To キャンペーン「政府の方針が理解できない状況」!
□ 【衆参文科】大学入学共通テスト日程の一本化を求める!
□ 【SDG4】 SDG4教育キャンペーンの子ども・ユースから要望を聞く!
□ 【対策本部】「緊急事態宣言の発令に具体的指標・基準を設定すべき」!
□ 【政治大学】玉木代表と近藤衆院議員が青年政治大学受講生と意見交換会!
□ 【要望提出】「障害者就労給付金(仮称)」創設の要望書を提出!
□ 【番組予告】今日のうさみみアワーは玉木代表と設楽茨城県議が出演!
□ 【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!
□ 【意見募集】新型コロナウイルスに関するご意見をお聞かせください!
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▼【合同会議】コロナ後の社会構想、政党間協議について意見交換!

 国民民主党は17日午後、国会近くで両院議員懇談会/全国幹事会・自治体
議員団等役員合同会議を開催し、新型コロナウイルス感染症対策とコロナ後の
社会構想、立憲民主党との政党間協議について党所属国会議員、地方議員が意
見交換をおこないました。新型コロナの感染状況を踏まえ、地方議員の約半数
はウェブを通じて参加しました。

 会議終了後、玉木雄一郎代表はコロナ後の社会構想の議論について「地方
議員を含め、参加者から建設的な良い意見をいただいたので、さらに中身を磨
き上げていきたい。そして、早急にわが党としてのコロナ後の社会のあり方、
国家戦略をとりまとめていきたい」と語りました。

 立憲民主党との政党間協議については「7月15日に立憲民主党から申し入
れをいただき、その内容等について報告した。参加者から非常に活発な意見が
出た。大きな固まりをつくっていこうという方向性については、ほとんどの方
が賛同するということだった。ただ、(国民民主党が主張する)3条件がきちん
と満たされているのか、特に党名についてこだわる方が多かった。解党して新
党をつくるということは評価するけれども、そうであれば代表選挙とともに党
名も新しくしないと新党としての出発にならないだろう、という声が多数あっ
た。政策については、立憲民主党の申し入れの中には具体的にないが、新党が
スタートする以上は、政策の大きな柱については何らか一致して、こういうこ
とをやる政党なんだということを結党時に示さないと国民の期待も高まらない
という声もあった。一方で、急いで合流した方が良いという声もあり、私から
は政策について大きな筋で合流をして新しくできる政党は、コロナ後の社会を
受けて、国民のために何を行う政党なのかを分かりやすく示していきたいし、
そうしたことを踏まえて協議をおこなっていきたいと話した。最後に私と幹事
長に改めて交渉の一任が確認された」と振り返りました。

 平野博文幹事長は22日午前、国会内で立憲民主党の福山哲郎幹事長と会談
し、立憲民主党から提案があった「申し入れ」に正式に回答しました。平野幹
事長は、「両党解散による新党設立、選挙による新党代表の選出、両党協議に
よる綱領作成に賛同することと、党名について民主的な手続きをもって選定す
ることの検討を要請した。福山幹事長から、党名の民主的な手続きによる選定
については、幹事長間でよい知恵を出していきたい、という話があった」と語
りました。

また、綱領作成協議の中で、消費税を含む税制をはじめとした景気・経済対策、
立憲主義を進化させる未来志向の憲法論議をはじめとした主要政策・方針につ
いて、共通認識の形成と深化に取り組むことを口頭で要請したとし、福山幹事
長から「政調会長に伝える」との発言があったと報告しました。


【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203163
    両院議員懇談会/全国幹事会・自治体議員団等役員合同会議
    https://www.dpfp.or.jp/article/203175
    国民・立憲幹事長会談
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▼【災害対策】政府職員を被災地へ派遣する際のPCR検査を要請!

 国民民主党災害対策本部は21日、九州や中部地方を襲った「令和2年7月
豪雨」について、関係省庁や被災県連よりヒアリングをおこないました。古川
元久災害対策本部長は被災地支援のための募金活動や義援金を近く開始する考
えを述べました。また、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、被災地での
感染を回避するために、政府職員を被災地へ派遣する際のPCR検査の実施を
政府に求めました。

 ウェブで参加した大分県連の小嶋秀行幹事長は、道路規制により39カ所が
通行止めとなっており、生活道路を復旧する財政措置が必要だと国交省に訴え
ました。

 古川元久災害対策本部長は「今後コロナの感染拡大の状況に応じて、現地の
みなさんと相談しながら、状況が許せば訪問したい」と述べました。

 22日の総務会で党として、新型コロナウイルス感染症対策を十分に講じた
上で、緊急支援の募金活動を全国で実施することを確認しました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203171
    政府職員を被災地へ派遣する際のPCR検査を要請
    https://www.dpfp.or.jp/article/203179
    第101回総務会
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▼【連絡協議】Go To キャンペーン「政府の方針が理解できない状況」!

 新型コロナウイルス感染拡大に対応する政府・与野党連絡協議会(15回目)
が21日、国会内で開催され、国民民主党から泉健太政務調査会長が出席しま
した。会議では共同会派から、新型コロナウイルス対策等に関する要望事項
(今回協議を求める事項12項目、前回までに協議を求めた件10項目)を提出
しました。

 会議終了後、政調会長らは「約1時間20分の会議の大半は、新型コロナの
検査体制、感染実態を把握しているのかについてのやり取りだったが、政府か
ら明確な説明があったとは思えない。都道府県ごとに検査結果の発表の時間も、
発表する数値、やり方に差があるが、政府がそれらを整理、統一しようとして
いるのか明らかではない。国と都道府県との連携のまずさが相当あらわになっ
ている。初めて感染者が出てから半年が経過しようとしているのに、いまだに
感染の実態が把握できず、検査をどのような方針でおこなうか、検査に基づい
てどのような計画を持つのか明らかになっていない」と危機感を示しました。

 泉政調会長は「政府の方針が理解できない状況になっている。たとえばGo
Toキャンペーンでも、トラベル、イート、イベントごとに担当省庁が違い、
省庁間の連携ができていない」とし、政府内にいろいろな会議があるとの説明
を受けたが「矢継ぎ早に、いろいろな大臣から方針が出るが、何に基づいてい
るのかが理解ができなかった」と語りました。

 21日に共同会派でおこなった合同ヒアリングでも原口一博国会対策委員長
が「私たち国会議員ですら『今どっちだっけ、どんな制度だっけ』と言うぐら
い、事業の内容が毎週コロコロと変わっている。自公の皆さん、心が痛みませ
んか。こんな風に国民の税金を無駄にして、現場を混乱に陥れて。そして Go
To 事業が本当に観光業を振興するのだったらよいが、感染を拡大するのでは
ないかという恐怖をばら撒いている」と強く指摘しました。

 22日に玉木代表は定例会見をおこない、「感染拡大につながれば政権の責任
免れない」とGo To トラベルを始めることに強い懸念を示しました。新型コ
ロナウイルスの感染拡大の中、安倍総理が公に発言しないことが国民の不安を
増幅させていると予算委員会の開会を強く求めました。 

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203170
     政府・与野党連絡協議会
    https://www.dpfp.or.jp/article/203172
    野党合同ヒアリング
    https://www.dpfp.or.jp/article/203180
    玉木代表定例記者会見
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【衆参文科】大学入学共通テスト日程の一本化を求める!

 22日、衆院文部科学委員会 の閉会中審査で城井崇議員が質問に立ちました。
来年1月予定の大学入学共通テストの日程を、国が複数用意したことについ
て、「異なるテストの相対評価で(同一募集枠の)合否を決めるのは不公平だ」
と指摘。試験日程を統合するとともに、コロナ禍の影響を受けた受験生に配慮
し、試験日程を1カ月程度後ろ倒しにすることを求めました。

 同日、参院文教科学委員会の質疑にたった伊藤孝恵議員は、コロナ禍の学校
現場支援について、「文科省から学校現場に新型コロナウイルス感染症発症の
場合の休校指針と幼稚園や小学校でのマスク着用指針がガイドラインとして示
されているが、昨年より高い気温や湿度が高い時期に幼稚園生や小学生がマス
クを常時着用するのは無理。子どもたちの健康を第一に考え、学校現場に柔軟
な対応を指導していただきたい」と萩生田大臣に要請しました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203178
    衆院文部科学委員会 城井崇議員
    https://www.dpfp.or.jp/article/203177
    参院文教科学委員会 伊藤孝恵議員
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【SDG4】 SDG4教育キャンペーンの子ども・ユースから要望を聞く!

 玉木雄一郎代表、城井崇党文部科学部門長は21日、「SDG4教育キャンペ
ーン」の子ども・ユース代表の高校生及び大学生らを党本部に迎え、国内外の
教育に関する要望を聞きました。

 SDG4とは、2015年9月の国連総会で採択された持続可能な開発目標(SD
Gs)の「目標4」を指し、2030年までにすべての人々に包摂的かつ公平で質の
高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進するというもの。「SDG4教育キャ
ンペーン」は、SDG4を達成しようとする国際的なキャンペーンで、日本では
教育分野の国際協力NGOの20団体が連携し、同キャンペーンを推進してい
ます。

  子ども・ユースから4つの提言として
(1)「今 当たり前を壊したい」
(2)「教育を受けなければ見られない景色がある〜世界中の子どもたちの可能
性は家計や環境に邪魔されない〜」
(3)「外国人ルーツの子どもにも声をあげるチャンスを!」
(4)「教育はこの世界で生きるために必要だし、教育から生き方を学ぶ。だか
ら、貧しいからとか教育を受けられないのはおかしい。誰も排除しない教
育を望みます」
――と提案がありました。

 そのほか会議では、
(1)本年2〜3月に各政党に対して実施された教育政策に関するアンケート結果
(2)4〜5月に実施された全国の2,559人の学生や市民が各政党のアンケート回
答を見て支持する政党に投票した結果
――について報告がありました。国民民主党は、ジェンダー教育の推進、OD
A総額・教育への支援割合の分野で7政党中で各1位。教育予算の増額、外
国ルーツの子どもの学習の場、SDG4(教育目標)の達成の項目でそれぞれ2位
となりました。

 城井部門長は、「教育に光を当てた4つの目標に取り組みながら、自分のこ
ととして考える機会を作るというのはとても良いこと。また、周りの人に普段
気がつかないことに気づくチャンスを1つひとつ作っていくことも素敵だと
思う」とキャンペーンを高く評価。「子どもたちが前に進んでいけるチャンス
をつかめるような工夫をこれからも重ねていけるようにがんばりたい」と決意
を示しました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203174
    SDG4教育キャンペーンの子ども・ユースから要望を聞く
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▼【対策本部】「緊急事態宣言の発令に具体的指標・基準を設定すべき」!

 国民民主党は21日、新型コロナウイルス対策本部総会を開き、政府の新型
コロナウイルス対策を検証するため、実際にダイヤモンド・プリンセス号に乗
船し隔離された経験を持つ方に、船内の状況や政府・厚生労働省の対応等をヒ
アリングしました。

 対策本部長の玉木雄一郎代表は冒頭のあいさつで、「ダイヤモンドプリンセ
ス号で何がおこなわれたか、おこなわれなかったかを整理すれば、この後のコ
ロナ対策に必ず役に立つ。外国の客船は出入国管理法的に整理されていないと
ころがたくさんあるため、船長と国の責任をどう分担するか等政治が対応しな
いといけない。制度の体制整備につなげたい」と語りました。

 22日の総会では、緊急事態宣言の発令や自粛基準に関して、全国的に感染
者数が増えつつあり、国民の間でGo To キャンペーンの延期や緊急事態宣言
の再発令を求める声が高まっていることから、具体的指標・基準を設定すべき
と提案しました。内閣官房担当者は、「数値をこれだけと決めてしまうと、そ
れに引っ張られて、独り歩きすることもあるので、医療体制の状況を含めて全
部見ながら総合的に判断する」と提案に慎重な姿勢を示しました。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203173
    ダイヤモンド・プリンセス号乗船者から当時の状況をヒアリング
    https://www.dpfp.or.jp/article/203176
    「緊急事態宣言の発令や自粛基準に具体的指標・基準を設定すべき」
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▼【政治大学】玉木代表と近藤衆院議員が青年政治大学受講生と意見交換会!

 玉木雄一郎代表と近藤和也青年局長は17日、zoomを利用しておこなわれ
た国民民主党青年政治大学受講生との意見交換会に参加しました。

 青年政治大学は次期地方議会議員選挙に立候補、または再挑戦を考えるメン
バーで構成され、政策、議員活動、後援会活動、選挙活動などさまざまな分野
にわたって党所属国会議員、地方議員を講師に迎え、定期的に研修を行ってお
り、今回の意見交換会はその一環として実施しました。

 玉木代表や近藤局長の落選時代の苦労話などの質問が出ました。詳細は以下
のURLからご覧ください。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203169
    玉木代表と近藤青年局長、青年政治大学受構生と意見交換会
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▼【要望提出】「障害者就労給付金(仮称)」創設の要望書を提出!

 立国社共同会派厚生労働部会(部会長:岡本充功・厚生労働部門長)は、障が
い者の工賃を守るための「障害者就労給付金(仮称)」の創設を求める厚生労働
大臣宛の要望書をとりまとめ、17日に厚生労働省で橋本岳厚生労働副大臣に
提出しました。

 障がい者の就労支援施設(生産活動を実施する生活介護事業所、地域活動支
援センター棟を含む)で製作した物品は、これまで地域の祭りやイベントなど
で販売され、売上げは工賃として、製作した障がい者の収入となっています。
しかし、今般の新型コロナ禍で、地域の祭りやイベントが軒並み中止され、製
作した物品を販売する機会がほとんど消滅してしまい、売上げが激減し、工賃
や賞与も減少しています。第2次補正予算編成以降、夏・秋の祭りやイベン
トの中止が決定し、工賃補償は喫緊の課題となっています。そこで、共同会派
厚生労働部会は、工賃が減少した障がい者の減収補償として、「障害者就労給
付金(仮称)」を創設することを提案しました。

 要望書の内容は以下のURLからご覧ください。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/article/203165
    厚生労働部会「障害者就労給付金(仮称)」創設の要望書を提出
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▼【番組予告】今日のうさみみアワーは玉木代表と設楽茨城県議が出演!

 今日の国民民主党ネットライブ「うさみみアワー」第8回目は、設楽詠美
子茨城県議会議員の呼びかけに応じてくれた、子どもたちの食を支える子ども
食堂や生活困窮世帯の学習支援に取り組む調理師・保育士・教員・お母さん代
表の皆さん、経営コンサルタント、桐下駄職人、医師、歯科医師の皆さんと玉
木雄一郎代表がポスト・コロナ社会のあり方をどう見るかを議論します。司会
進行は副代表の田名部匡代参院議員です。

 番組日時:7月22日(水)19時〜20時30分
 ニコ生党公式チャンネル、YouTubeライブ、Twitterライブでご視聴いただ
けます。ぜひ、ご覧ください。

【URL】https://ch.nicovideo.jp/kokumimminshuto
    国民民主党チャンネル
    https://www.youtube.com/DPFPofficial
    国民民主党公式YouTube
    https://twitter.com/DPFPnews
    国民民主党公式Twitter
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▼【支援制度】コロナ関連支援制度ワンストップ検索ページをつくりました!

 新型コロナウイルス感染症の拡大により個人、事業者ともに多くの被害を受
けているなか、国や都道府県、市町村などによる支援制度がさまざま出ており
ます。

 どのような支援を受けることができるかわかりづらい方々のために、国民民
主党はワンストップ検索ページを作成しました。

 インデックスが個人向け、事業者向けにわかれており、分野ごとにタグをわ
けているので、検索するのが大変わかりやすくなっています。ぜひ、情報収集
にお役立てください。

【記事】https://www.dpfp.or.jp/covid19/support
    国などによる新型コロナ関連の支援制度 どんな支援制度があるの?
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▼【意見募集】新型コロナウイルスに関するご意見をお聞かせください!

 国民民主党として、新型コロナウイルス感染症に関する相談、そしてご意見
を受け付ける窓口を設けています。皆さんからのさまざまな意見、お困りごと、
不安を寄せていただいて、そしてそれを政府に伝えていきたいと思います。

 また、国会での審議にも皆さんの声を活かしていきたいと思いますので、ど
うか今回の新型コロナウイルスの問題で困っていることや不安をぜひお寄せく
ださい。

 以下のURLからご意見・ご要望ページに入れます。また、国民民主党が新
型コロナウイルス対策としてこれまで提案してきたことのまとめや、国民民主
党追加経済対策〜財政支出100兆円で国民の命と生活を守る〜の紹介ペ
ージ(「家計第一」の緊急経済対策)や学生向け支援ページもぜひご覧ください。

【URL】https://www.dpfp.or.jp/form/coronavirus/request
    新型コロナウイルスに関するご意見・ご要望
    https://www.dpfp.or.jp/covid19/dpfp_initiatives/
    国民民主党のこれまでの提案
    https://www.dpfp.or.jp/emergency_economic_measures
    「家計第一」の緊急経済対策
    https://www.dpfp.or.jp/covid19/support/students
    新型コロナウイルス関連 学生向け支援制度
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■選挙情報
https://www.dpfp.or.jp/tag/%E9%81%B8%E6%8C%99%E6%83%85%E5%A0%B1
 議員情報 https://www.dpfp.or.jp/members
 役員一覧 https://www.dpfp.or.jp/about-dpfp/board
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posted by 政治番 at 17:55| Comment(0) | リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする